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メモ帳を作ってみたっ!


いながき@ありがとうです。
昨日に引き続き、メモ帳ネタです。
作りたかったのは、目次ページ(情報整理のため)とページ付です。
実際に作ったのはコレです。

最初に、A6の用紙に目次を印刷。ワードで作りました。
いながき@ありがとうのブログ。日常を綴っています。-目次ページ
各ページにはページ番号を打ちます。これもワードのフッターですね。
工夫したのは、各メモ自体に名前を付けて、ユニークにすることです。
今回は【桜】 桜-52 とかページ番号がつきます。
写真に撮ってEvernoteにあげてしまう関係で、ページ番号だけだと弱いのでこうしました。
いながき@ありがとうのブログ。日常を綴っています。-項番号付
見返し紙は特厚口のA5のカラーペーパーを二つ折りしてA6にしています。写真は自作のレザーカバーに入れてみたところです。
いながき@ありがとうのブログ。日常を綴っています。-見返し紙
表紙は情報カードA6のアラカルトから好きな色を選んで、見返し紙に貼っただけ(^^;
もし、表紙に印刷したければA6のカードなので印刷もできます。
表紙の写真で分かると思いますが、白の製本テープで留めました。
手順はこうです。
1.目次ページと項付き本体を用意する。
2.束ねたらダブルクリップで動かないように固定。
3.糊を付ける面をやすりで荒らす
4.製本糊をつける。木工用ボンドだと後で割れる(柔軟でない)みたいです。
5.ガーゼを貼る。寒冷紗代わりです。
6,糊側の片をダブルクリップで全部挟む。糊がきになるならクリアシートを切ってダブルクリップとの挟む面に差し込む。
7.1時間くらい放置。半乾きまで待つ。
8.ダブルクリップを取って問題がなければ、表紙を貼る。普通のデンプン糊を水で溶いて、見返し紙全面に塗り、表紙を合わせる。水浸しにしない。
9.重しを載せて全面を均一に圧迫する。
10.一晩置く。
11.固まっているのを確認したら、製本テープで留めて終わり。
という感じで作業しました。
堅めの板紙でゴージャスな表紙を付けるのも可能ですね。
その場合は、本体糊固めの後に別途作った表紙を付ける感じです。
今回は単なるメモ帳なので楽しています。
結構、糊付けはできてるみたいです。
糊付け面を荒らして接着面積を増やすのがポイントらしいです。
耐久性は使ってみないと分かりませんが、そんなに酷くなさそう。
ダメだったら次からかがり製本にします。
こちらはA5のコピー用紙を数枚ずつ半分に折って、革細工と一緒で縫っていく感じで止めていきます。
量産はしませんが、ちょっと趣味的にやるには、大して時間も掛からないのでいいかも。
買っちゃったA6用紙も余ってますしね(^^;
今度は算命学のアンチョコを同じ手順で作る予定です。

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