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気をつけても、失敗してしまう理由


オレンジNLPのいながきです。
いつも気をつけても失敗してしまう人がいます。
本人もそれで悩んでいるって言うから大変です。
どうしてでしょうか?
すべての行動は、その人の内面から出てきます。
意識的であれ、無意識的であれ、です。
人の行動には肯定的な意図があります。
意図がなんなのかわからなくてもあります。無意識的ですからね。
だから、行動から意図を探ることもできます。
逆算です。
ですが、それは反省です。行動がなければ意図は探れません
ならば、自分の内側を探る方法をとってみましょう。
NLPにはいろいろな方法があります。
6ステップリフレーミングで問題の部分にアクセスする方法。
アンカーで統合する方法もありますね。
身体の感じをカリブレーションで観察していくこともいいです。
ポジションチェンジでパートと話をしてもいいでしょう。
でも、NLPができるより前にあった方法があります。
それが、フォーカシングです。
これは心理療法で、身体の声を聞く方法です。
身体にあるちょっとした感覚と対話することで、自分の内面にあるパートと話をします。
人はパートがいくつにも分かれていると、混乱が起こります。
そのパートと対話して、統合していくと安定した人格も作れます。
2010/03/20(土) フォーカシング講座開催
気をつけても失敗してしまう人は、内面にそういうパートを抱えているかもしれません。
実際、何ヶ月も気をつけ続けて、失敗していた人が、身体と対話して和解したらミスをしなくなったという例があります。
人には、わからない部分がたくさんあります。
それを理解していくのも楽しいです。
結果はすぐに現実になります。